月別アーカイブ: 2017年5月

歯間ブラシ

こんにちは。

歯科衛生士の小川です。

今日は歯間ブラシのご紹介をしていきます✨

歯間ブラシとは、歯ブラシだけではお掃除できない、歯と歯の間の汚れ、プラーク(歯垢)を落とすことの出来る補助清掃用具です。

歯と歯の間は汚れが残りやすいため、虫歯になりやすく、さらに歯周病の原因となる菌が多く住んでいます。

ですので、歯ブラシだけでなく、歯間ブラシを使ってお掃除をする事がとても重要になります!

歯間ブラシはこのように、ブラシが細いものから太いものまで種類があるので、歯と歯の間の隙間に合わせたサイズ選びます。


そして、歯と歯の間に、歯茎を傷付けないよう垂直に挿入し、歯に沿わせて数回出し入れして使っていきます。

初めは慣れないかもしれませんが、使ってみるとスッキリしてとても気持ちが良いです(^_^)

歯間ブラシのサイズや使い方は、歯のクリーニング、メインテナンス時に一緒に確認していきます。一緒に歯間ブラシをマスターして大事な歯を守っていきましょう。

大和市 歯医者 裕デンタルクリニック 歯科衛生士

コピーデンチャー

こんにちは、歯科医師の江木です。

皆さんは、新しく入れ歯を作ったものの、出来上がった入れ歯は使い慣れた古い入れ歯とは厚さや形が大きく変わり、上手く飲み込めなかったり、馴染まなかったりして、結局、何かしら問題をかかえた古い入れ歯を仕方なく使用していると言った経験はありませんか?

この写真は人工歯がすり減ってしまい、うまく噛みきれなくなったが、入れ歯の形自体は物凄く気に入っており、何度か新しく入れ歯を作ったものの、結局一番お気に入りの古い入れ歯を使用していた患者さんの要望にお応えして、入れ歯の形や厚さはほとんど同じで、人工歯は新品の入れ歯に作り変えたケースです。

この患者さんは、まるで今までと同じ入れ歯を入れているかのように違和感がないと仰い、新しい入れ歯にスムーズに移行できました。

今までは作り変える事を諦めていた方も諦めずにご相談ください!

位相差顕微鏡

こんにちは。
歯科衛生士の城倉です。

突然ですが、皆さんはご自身のお口の中の細菌を見たことありますか?

当院ではメンテナンス時に位相差顕微鏡を使い、患者さんのお口の中の細菌を見て頂いています。

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このようにお口の中にはたくさんの細菌が存在します。
生きたままなので実際は動いている様子も見られます。

ちょっと気持ち悪いかもしれませんが😂
実際に動いているのを見ると結構面白いです!

無料で行なっているので興味のある方はぜひお声かけ下さい!