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更新日 2011-06-06 | 作成日 2008-02-02
全ての歯を失った場合、人工の歯(入れ歯)を歯ぐき全体にかぶせる方法です。 総入れ歯は固定する歯がないため
などの問題点があります。なるべく使いやすい入れ歯にするためには、時間をかけて根気強く調整をする事や定期的に裏打ちの修理をすることが必要です。 総入れ歯には2種類あります。
1. レジン床義歯 人工樹脂(レジン)の床の入れ歯です。 健康保険が適用になるため治療費が経済的です。 しかし、床が厚いため違和感が強い、ゆがむため咬みづらいなどの面があります。
2. 金属床義歯 薄い板状の金属のフレームを使った入れ歯です。 床が薄く、ゆがみが少ないため安定感が良く咬みやすい特徴があります。 しかし自費治療となります。200,000円~300,000円