投稿者「you_admin」のアーカイブ

新入スタッフ

こんにちは。裕デンタルクリニック院長の田中です。

この春、裕デンタルクリニックに新しいスタッフが6名加入します。

院内・訪問診療の非常勤歯科医4名、常勤歯科衛生士2名です。常勤歯科衛生士の始業日、ほぼ1日かけてオリエンテーションを行いました。

初日にここまでしっかりとした研修を行うのは初めての試みでした。この日の為に既存衛生士たちとミーティングを重ね、業務マニュアルの改訂・研修プログラムの作成・教育担当の任命・オリエンテーション当日のスケジュールの作成などの準備をしました。

特に研修プログラムは衛生士の小川が自主的にエクセルで製作してくれました!小川くんありがとう!

準備は大変でしたが新入衛生士の真剣な表情を見て、勤務初日にしっかりとオリエンテーションを行なったことは良かったと思いました。

これからも裕デンタルクリニックに通っていただいている患者様に安心して診療を受けていただけるように定期的に院内ミーティングを行いスタッフ全員のスキルアップを目指していきたいと考えています。

歯科医師臨床研修指導歯科医研修会

こんにちは。院長の田中です。

少し前の話題で恐縮ですが、5月18、19日の2日間の日程で母校の日本歯科大学附属病院主催の歯科医師臨床研修指導歯科医研修会に出席しました。日本歯科大学は飯田橋にあります。

現在、歯科医師は国家試験合格後1年間の大学病院および研修施設の指定を受けた歯科診療所での臨床研修が義務付けられています。今回の研修会は裕デンタルクリニックが新卒歯科医の研修施設になるために院長である私が臨床研修指導医の資格を取得するのが目的です。

研修は参加者45名が、5グループに分けられて研修医教育に必要な幾つかの課題についてワークショップ形式でディスカッションしテーマごとに発表し合う形で進行されました。

1日目終了後、懇親会が行なわれ参加者同士親交を深めました。また、久しぶりに学生時代お世話になった大学の先生方とお話することができとても有意義で楽しい懇親会でした。

2日目もほぼ休憩なしのハードスケジュールでなかなか大変でしたが無事すべての課題をクリアし、終了証を頂くことができました。

今回、研修医の指導医資格の取得を思い立ったのには理由があります。現在、当院には訪問診療を中心に6名の非常勤歯科医(うち1名は院内診療も担当)がおりますが、若い先生たちとの交流を通して自分が勤務医だった頃を思い出し院長や先輩先生たちに教育してもらった事を次世代の人たちに受け継いでいく責任があると感じたからです。一方で、自分も50歳になり、まだまだ老け込んだつもりはありませんがいつの間にか失っていく新鮮さや活力を若い先生たちが加わることで補ってもらえると考えたからです。

学生時代、よくお昼に定食を食べたお店が25年経た現在も変わらず営業中でした。あまりに懐かしくて思わず写真を撮ってしまいました。

大和 歯科 裕デンタルクリニック

インプラント塾

こんにちは、院長の田中です。

私、なんと現在この歳(50才!)で塾に通っています。塾の名前は「一の塾」といいます。塾の目的は

1.インプラント歯科学を学ぶ

2.日常のインプラント臨床をアップデートする

3.論文検索・翻訳・評論・レビューができるようになる

4.プレゼンテーション資料の作成能力を高める

5.執筆能力を高める

6.海外留学や海外学会参加への情報収集

7.共に学ぶ喜びを共有する

です。

大学卒業後、大学病院の医局や大学院に残らず開業医に就職した叩き上げ系の私にとっては論文を書いたり学会で発表することはもっとも苦手としている分野です。

会場は東京医科歯科大学の教室で久々の学生気分を味わいつつお勉強しています。

講師の先生はインプラント治療のエキスパートである高橋先生(向かって右)と丸尾先生(向かって左)です。高橋先生と私は大学の同級生という間柄です。二人とも海外の大学に留学経験もある大変優秀な歯科医であるばかりでなく素晴らしい人格の持ち主です。

改めて言うまでもなく医療技術や材料は日々進歩しています。自分が初めてインプラント治療と出会った20年前とは多くのことが変化しています。特に歯科医療の中でもインプラント治療の分野は進歩のスピードが速いので常に新しい情報をアップデートすることが大切です。ただし常に新しいものが過去にものより優れているとは限りませんので自分の臨床に何を取り入れるか見極める知識が必要となります。

講義はインプラント学の歴史から始まり、診査・診断・治療計画の立案、インプラント外科手術法、インプラントの構造と力学、インプラント設計・材料、インプラント審美の再考、インプラント合併症への対応、インプラント長期安定性と多岐にわたり続きます。

また、実習では論文の読み方、症例写真撮影、プレゼンテーション資料の収集、スライド作成、プレゼンテーションの実践、レポート原稿の書き方と自分にとってはとても新鮮でためになる勉強をしています。

もうひとつ、一の塾で自分にとって良い刺激になっているのは若手の先生たちとの交流です。特にパソコンを使ったプレゼンテーションスライドの製作などではみんな本当に器用にきれいな スライドを発表していて感心します。塾頭の丸尾先生は自分よりずっと年下ですが頭脳明晰でリーダーシップにあふれ、間違いなく今後歯科業界を牽引するであろう逸材です。50歳位になるとだんだん尊敬する対象が年下になることに最近気づきました。

今後もこれまで通りインプラント治療に積極的に取り組んでいきたいと考えています。そしてより安全で長持ちするインプラント治療を行えるよう、学会や研修会に参加し知識と技術をアップデートしていく所存です。

大和 歯科 裕デンタルクリニック

神奈川県在宅歯科医療推進研修会

こんにちは。院長の田中です。

私は神奈川県歯科医師会地域保健委員会在宅歯科医療連携拠点運営事業部(長い!)の委員をしています。

その活動のひとつで神奈川県歯科医師会在宅歯科医療推進研修会の運営をしています。

神奈川県の歯科医、衛生士を対象にした全5回の研修会です。

私自身も数年前に受講したのですが、本当に素晴らしい講師陣による他に類を見ない充実した研修会です。

第2日目は「在宅における高齢者への口腔ケア」「要介護者の体位変換、移乗、言語訓練」「在宅における口腔機能向上」「歯科訪問診療の保険請求」などの講義がありました。 

「超高齢化時代」をむかえる今後、歯科医療の中でもますます在宅医療が重要なテーマになっています。

写真は講師を務めていただいた日本大学歯学部摂食機能療法学教室教授の植田耕一郎先生です。

日本における摂食嚥下障害治療の第一人者である偉大な先生です。

大和  歯科  裕デンタルクリニック

介護予防サポーター講座

こんにちは。院長の田中です。

私は大和市主催の「介護予防サポーター講座」という市民講座の講師を務めています。

「介護予防」つまり「日々の生活習慣を見直し、できるかぎり健康寿命を伸ばしましょう」というテーマについて歯科の分野からお話をさせていただきました。


「歯周病が原因となる全身疾患」

「摂食嚥下障害と誤嚥性肺炎」

「高齢者の低栄養問題」

など、参加していただいた皆さん大変熱心に聞き入っていらっしゃいました。大和市 歯科  裕デンタルクリニック

神奈川県歯科医師会

こんにちは。院長の田中です。

今年度から神奈川県歯科医師会 地域保健委員会の委員になり、在宅歯科医療連携拠点運営事業部に配属になりました。

先日、神奈川県歯科医師会会館で総会が行われました。

総会終了後、各委員会に分かれ顔合わせおよび今後の活動の打ち合わせをしました。

今までの大和市から神奈川県と活動の枠組みが広がりますが、微力ながら地域福祉医療に貢献できるように頑張りたいと思います。

最後は懇親会で盛り上がりました。

大和  歯科  裕デンタルクリニック  

福田北地域包括支援センター ケアマネサロン

こんにちは。院長の田中です。

先日、福田北地域包括支援センター主催のケアマネサロンという集会で大和歯科医師会地域医療委員として「歯科医師との連携とケアマネジャーへの期待」というテーマで講演をさせていただきました。


大和の福祉事務所、介護施設、病院のケアマネージャーさん、言語聴覚士、理学療法士、管理栄養士、看護師など介護に関わる他業種の方々と有意義な意見交換ができました。

後半では具体的な事例報告としてプレマ会みなみ風のケアマネジャー小谷さんと合同で多系統萎縮症の患者さんに対する訪問診療のケースプレゼンテーションをしました。

一人の要介護の患者さんに関わる様々な業種同士の横の連携をいかにとっていくかが、今介護の現場での重要なテーマになっています。

大和  歯科  裕デンタルクリニック 田中

中学校歯科健診

こんにちは。院長の田中です。

私は大和市立上和田中学校の学校歯科医をしているため、毎年この時期に歯科健診を行っています。

約400人の生徒を2日に分けて健診します。みんなとても礼儀正しく良い子ばかりです。

自分が中学生だった昔と比べると虫歯とツッパリ(不良)は激減していることを痛感します。


健診終了後はご褒美に校長室で校長先生と保健の先生とお話ししながら給食をいただきます。

ごはんと冷たい牛乳の組み合わせがおしゃれです。

大和市 歯科 裕デンタルクリニック 田中